X-T10からX-T2になったらこんなに変わったよ!

先日X-T2を購入しましたが、やはりX-T10とは結構異なりますね。操作性はダイヤルが多く、X-T10よりもよりかつてのマニュアルフィルムカメラに相当近づきます。画質面でも同じフィルムシミュレーションでも階調がすこし違うような気もします。

今後はX-T2とX-T10の2台体制になるので、操作の違いになれつつ、設定を同じにできるところはできるだけ同じにしていこうと思います。

では、この2機種の相違点について見ていきましょう。

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FUJIFILM XQ1, 25.6 mm, f4.9, 1/30,ISO1600
Photo by Tomoya Kurashige

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買ったとたんに...X-Pro2とX-T2の劇的進化ファームアップデート予告が来た!

数日前、X-T2を勢い余って購入。そして購入からわずか2日後にX-Pro2とX-T2の劇的な機能向上アップデート予告がリリースされました。まじかよ!

今回のアップデート予告は少し前から噂は出ていましたが、いざ発表された内容をみると、よく発売済みの機種にこれだけの機能追加をやって来たなと思います。リリースは3月下旬と5月下旬の2回。3月下旬に大半がリリースされ、5月下旬に6機能を遅れてリリースするとのことです。

詳細は富士フイルムのリリースやデジカメWatchにありますが、僕が個人的に注目する機能アップについてチェックしたいと思います。

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-Pro2 ボディ X-Pro2 FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

ヤってしまった...X-T2とXF16mm、さらにXF23mmまで我が家に...

はい、タイトル通り、お持ち帰りしてしまいました。一週間ほど前から熱が燃え、止められなくなりました・・・残念!

このブログで過去に記事に書いた通り(X-T10からX-T2への買い替えを諦めるための10の理由)X-T2を我慢したり、XF23mmF2を徹底的に調査したり(富士フイルム XF23mm F2 WR実写レビュー。これは最高の単焦点レンズだ! )したあげく、購入に至っていませんでした。 しかし、とうとうこの3月、年度末という物欲の追い風吹き荒れるこの月に我が家にお持ち帰りしてしまったのです・・・!

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FUJIFILM XQ1, 14.9 mm, f4.5, 1/20,ISO640
Photo by Tomoya Kurashige

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Peak Design アンカーリンクスで手持ちのストラップの付け外しを簡単に

このブログでPeak Design製品をいくつか紹介してきましたが、さらにもう1つ購入したので紹介したいと思います。

新たに購入したのは「アンカーリンクス (AL-2)」です。これは、タイトルの通り既存のストラップがアンカーシステムに対応してしまう優れものなんです。

Peak Design アンカーリンクス AL-2

フラットラボさんにお願いしたプリントが完成しました!

KG のスペシャルエキシビション「New Japan Photo Issue 3 Launch Special Exhibision」に展示するプリントをフラットラボさんにお願いして、今日確認に行って着ました。

フラットラボさんは富久町のあたりにあり、新宿三丁目と曙橋のちょうど真ん中あたりにあります。うちからは京王新線ー経由してそのまま新宿線で…なのですが、うまいこと急行に乗ってしまい、新宿の次は市ヶ谷…。なんとかダッシュで戻りましたよ。

ロバート・メイプルソープ写真展 ピーターマリーノコレクション『MEMENTO MORI』

今回の展示は建築家ピーター・マリノのプライベートコレクションで構成された約90点の展示。3つの部屋に分かれて展示され、入り口から順に奥の部屋にいくに従って過激な描写のものが多くなるように構成されているとのこと。

シャネル・ネクサス・ホール「MEMENTO MORI」ロバート メイプルソープ写真展 ピーター マリーノ コレクション 開催

場所は銀座のシャネル。ここに入るのも初めて…。ドキドキ。

ロバート・メイプルソープ、実は今回初めての鑑賞でした。白と黒の対比と滑らかなグレートーン。最初の部屋からテンションマックス。展示を楽しみまくりです。 人物の正面からの写真や手を写したシリーズなど。一部布で隠したヌードは人体の中に幾何学的な表現を感じました。

2つ目の部屋ではあのシュワちゃんを含むボディビルダーの写真。肉体の造形の美しさを強調した写真が多く並びます。

そして最後の部屋には、メイプルソープといえばイメージさせられる、ボンテージや男性器、花の写真。もっとも過激でありながら、これらの写真が黒い部屋の中に展開されると、性器だろうが花だろうが、「自然が作った造形の美しさ」が描き出されているということに気付かされます。まったく過激なものに感じなくなるのです。

ロバート・メイプルソープ。名前を残す写真家の写真は違うわ〜と実感させられた展示でした。

そして、この写真展は4月に京都で開催される京都国際写真祭にも巡回するとのこと。僕の写真がこれらの写真と同時期に同イベントで展示されるなんて!

なんだか運命的なー、偶然的なー。

フジフイルムXF 23mm F2 WR の弱点は近接開放時のぼやけた描写というけれど・・・

以前紹介したXF23mm F2 WRのレビュー動画記事(富士フイルム XF23mm f2のレビュー動画)でも指摘されていましたが、このレンズは近接開放撮影時に描写が甘くなるというのが、ほぼ唯一で最大の弱点のようです。価格.comでもその件でスレが立ってますね。

価格.com - 『開放で撮ると中央部分がソフトな描写を通り越してぼやける?』 富士フイルム フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [ブラック] のクチコミ掲示板

京都国際写真祭(Kyotographie)のサテライトイベント「KG+」に出展します。

4月から京都で開催される「京都国際写真際(Kyotographie)」のサテライトイベント「KG+」で写真を展示する事になりました。

京都国際写真祭(Kyotographie)ポートフォリオレビューに申込完了!

京都国際写真祭(Kyotographie)は4月から5月にかけて京都の有名観光地スポットやアートスポットなどを利用して行われる写真イベントです(今年初めて存在をしりました・・・)。
KYOTOGRAPHIE

今年はアラーキーやロバートメイプルソープの 展示もあるようです。約1ヶ月のなかで1週間から2週間単位の展示が各スポットで展開される、そういう感じです。

この1ヶ月の初めに、ポートフォリオレビューが開催されます。これに申し込んでみました。

New Japan Photoドバイ特別展が終了。作品が売れました!

先日、EINSTEIN STUDIO が主催するNew Japan Photo Issue 3 ドバイ特別展が会期を終了しました。

多くの方に自分の作品を見ていただくことができたことは非常に嬉しく、そしてありがたいことです。同時に、写真家としてスタートアップしたという確信を持つことができました。

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