Photograph days  

フィルムシミュレーションを比較してみよう

/Posted:2017.06.26

富士フイルムのミラーレスカメラXシリーズの最大の特徴といえば「フィルムシミュレーション」。 かつてのフィルムの名前を冠したものから、ネガフィルムを再現したもの、モノクロまであります。でも、ちょっとわかりにくくありませんか?

今回は実際に使い込んだ経験から、X-T2に登載されているシミュレーションを解説していきたいと思います。

XF16mm F1.4 R WR 購入レビュー。素晴らしい解像感の高画質広角レンズ

/Posted:2017.06.15

富士フイルム XF16mm F1.4 R WRを購入して3ヶ月ほど使い込んできました。改めてレビューをまとめてみたいと思います。

魅力的なスペックの富士フイルムのコンパクト単焦点XFレンズシリーズ

/Posted:2017.06.04

2012年にミラーレス一眼のXを立ち上げた富士フイルム。最初のレンズは3本の単焦点レンズとするなど、単焦点レンズメインでした。そして、立ち上げから5年が経過した現在、ズームレンズ、単焦点レンズをともにかなりのラインナップを構築することに成功しています。

その中でも35mm(35mm判換算約52mm)を皮切りに3本の開放F2、防塵防滴レンズを含む「コンパクト単焦点」レンズは価格は手頃ながら高画質を実現しています。現在は上記のシリーズに加えて、18mmと27mmを加えた5本を「コンパクト単焦点」として位置付けています。

8本もラインナップされた高画質パナソニック製LEICAレンズ【パナライカ】

/Posted:2017.06.04

2017年5月にLEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.が発売されて、パナソニックから発売されるライカレンズ、通称「パナライカ」レンズのラインアップが8本になりました。今回は8本のレンズの詳細スペックをまとめて行きます!

X-T2導入から3ヶ月。X−T10から乗り換えた感想(レビュー)

/Posted:2017.05.31

3月にX-T2を購入してそろそろ3ヶ月になろうとしています。その間に3000ショットくらい撮ったでしょうか。徐々にX-T2にも慣れ始め、ストレスなく使いこなせる様になっています。この3ヶ月で感じたことをまとめてみたいと思います。

X-T2
Apple iPhone 6s, 4.2 mm, f2.2, 1/30,ISO125
Photo by Tomoya Kurashige

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どちらがよいの?ダブルフラッグシップのX-T2とX-Pro2の6つの違い

/Posted:2017.05.25

X-Pro2、X-T2は「ダブルフラッグシップ」と位置づけられています。画質も同じ、防滴防塵なども同じです。しかしながら、方や光学式ファインダーを搭載、方や高速フレームレートによる滑らかなEVFを搭載など、異なるポイントも存在します。どちらを選ぶべきか、今回は比較ポイントを6つにまとめます。

X-Pro2 vs X100F ミラーレスにする?コンパクトにする?5つの比較ポイント

/Posted:2017.05.24

富士フイルムは2016年にX-Pro2を発売、2017年にはX100Fを発売しました。画質が同じ、そして光学ファインダー登載の似たようなスタイル・・・でもミラーレスとコンパクトと性格の異なる2台。今回はこの2機種のどちらがあなたにフィットするか迷った時に注目する5つのポイントをご紹介します。

X-T2のフィルムシミュレーションを大調査。各シミュレーションの傾向をヒストグラムから読み取ろう

/Posted:2017.05.21

富士フイルムのカメラの特徴といえば、フィルム製造で培われた画質。プロビア、ベルビア、アスティアとリバーサルフィルムの名前が冠された「フィルムシミュレーション」が搭載されていることです。

ベルビアはコントラスト高く、彩度も高くて人気のフィルムですし、アスティアは軟調でポートレートに向くフィルムでした。フィルムシミュレーションはこのフィルムの色や階調をデジタルカメラで再現したものです。 X-T2を使いこなすために、各フィルムシミュレーションの特徴を調べてみたいと思います。今回は各フィルムシミュレーションの特徴をヒストグラムから読み取りたいと思います。

コンパクトでも高画質。富士フイルムX100Fを選ぶ7つの理由

/Posted:2017.05.20

2017年、富士フイルムから新しいコンパクトカメラ「X100F」が発売になりました。初代のX100から数えて4代目になり、4番目を意味する英語”fourth”の頭文字を撮って「X100F」とネーミングされています。X100は現在販売されているXシリーズカメラの中で最初にリリースされた製品で、未熟な部分もありました。X100Fでは様々な部分がリファインされ、レンズ交換式のXシリーズにも劣らない魅力的なカメラになっています。

X-T2&XF16mmと歩く小石川

/Posted:2017.05.18

用事があって小石川に行ってきました。後楽園から春日通りの坂をまっすぐ登っていけばすぐに着くのですが、そこは写真をとる者として、余計に遠回りをして短時間の撮影です。

小石川
FUJIFILM X-T2, 16.0 mm, f8.0, 1/680,ISO400
Photo by Tomoya Kurashige

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