猫の家跡から大観音へ | Photograph days  

猫の家跡から大観音へ

/Posted:2016.05.10

根津神社を後にして猫の家跡に向かった。
猫の家は、漱石が「吾輩は猫である」などの作品の執筆時期に住んでいた家のこと。

文京区向丘二丁目、日本医科大学のすぐ脇である。

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Photo by Tomoya Kurashige Fujifilm XQ1 
日本医科大学がある通りを和菓子屋「一路庵」で曲がる。
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Photo by Tomoya Kurashige Fujifilm XQ1 

そのまま進むと左手に最初の写真の様に猫の家跡の石碑が現れる。
家はとっくの昔に移転済み。
移転先は愛知県犬山市明治村とのこと。
本当に今もあるのだろうか・・・。一度行ってみたい。

石碑の裏手の壁の上には猫のモニュメント(?)がいる。 DSCF1956
Photo by Tomoya Kurashige Fujifilm XQ1 

猫の家跡について詳しくは文京区の観光案内ホームページでも多少記載がある。
文京区 夏目漱石旧居跡(猫の家)

猫の家跡の道をそのまま進むと、すこし広い道に出る
この道を右に折れれば団子坂に出る。
正面左手は光源寺、右手は駒込高校。

光源寺には駒込大観音が安置されており、ちょろっと覗いてみた。
ピッカピカである。
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Photo by Tomoya Kurashige Fujifilm XQ1 

平成に入ってから再建されたとのこと。
文京区 光源寺(こうげんじ)駒込大観音(こまごめおおがんのん)

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Photo by Tomoya Kurashige Fujifilm XQ1 

観音様の上に観音様がびっしりである。
平成になってからということは、僕が小学生の頃にはまだ再建されていなかったということになる。
気づいてなかったな・・・。

この日の文京区散歩はこれまで。
家路に着きました。

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